14日から千葉県の幕張メッセで行われている東京オートサロン2011 with NAPAC。この会場中ホールにあるホイールブランドのTWSブースに、見慣れないマシンが展示されていた。話を聞くと、レクサスIS350のスーパー耐久仕様だという。
このマシンはスーパー耐久でもお馴染みのトレイシースポーツが制作したマシンで、ATのみの設定だったIS350のトランスミッションをMTに換装。スーパー耐久のレギュレーションに合わせて制作されたものだという。
外観からは、エアロやGTウイングなどが目を引く印象。また、ロールケージなどもしっかりと作り込まれており、激戦区のST3クラスに新風を吹き込んでくれそうだ。
なお、マシンの横にはレーシングスーツが飾られており、ベルト部分には『U.KATAYAMA』という気になる文字が。もしや……!? と思われたが、担当者によれば「お付き合いで展示させていただいてます。ドライバーはまだ未定です」とのことだった。
